自己紹介

皆様、こんにちは。

初めてAmeba Owndというものを使ってみることにしました。好奇心旺盛な私は、新しいものができれば、とにかく試してみたいという性格なのでついつい・・・。

自己紹介といってもプロフィールを見ていただければ、ほとんどわかるのでテストも兼ねて写真貼り付けます。ご覧の通り、私はピアノを弾きます。自宅で弟が撮ってくれた写真です。よく見ると、めちゃくちゃ生活感があふれています。ピアノの楽譜台には、そのまま楽譜がバサッと乗っかっているし、右手にはメガネ、カメラのバッテリーケース、しまいには後ろに赤いサンドバックがばっちり映っております、はい。


私がなぜ、ピアノを始めたか・・・


モーツァルトオタクである父は、常に家の中でも外でも、車の中でも、暇があればモーツァルトの音楽をかけていました。私が8歳の時のある日、車の中でピアノソナタKV.331が聞こえてきました。


”真珠がきらきらと輝いている!なんだこの素晴らしい曲は!私もこんな風になりたい!”


と、突然モーツァルトマジックにかかってしまったのです。なぜあんなに私を惹きつけたのかはわからない、だけれど自分もこの素晴らしいピアノという楽器を弾き、自らの指で音を奏でてみたい!と子供ながらに夢見たのです。その日は、帰宅直後に母にピアノの先生を探して!レッスンをすぐに受けたい!と懇願したのでした。


かれこれ、そんな純粋に音楽を愛して、ピアノを初めてもう16年が経とうとしています。(あ、年齢ばれた)練習することが嫌いな子で、週一度のレッスンなのに、レッスン直前の10分だけ楽譜をさらっていく程度のだらしない子でした。子供の頃は、ピアノ以外にもバレエ、フィギュアスケート、日本舞踊、卓球、演劇、声楽、航空少年団・・・などといろんなことを習っていたので、ピアノは大好きな習い事の一つでした。


でもひょんなことから、ピアノの道を進むことになり、今に至ります。アメリカに音楽留学を中学卒業後すぐにするとは、全く考えていなかったことです。どうしてこうなったかなど、詳しいことはまたこれから書いていこうと思います。


人生何があるかわかりません。直感を信じて、好きなことをしていけば何かにつながります。


こんな長い自己紹介、読んでいただきありがとうございました。これからいろいろ書いていけたら、と思います。どうぞよろしくお願い致します。

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みさきのLA音楽留学日記

16歳で奨学金を給付され、アメリカに単身音楽留学。インターロッケン、リン音楽院を得て、現在南カリフォルニア大学ソーントン音楽学校にて、ダニエル・ポラック教授のもとピアノ演奏科修士課程在学中。TABIPPO/PAS-POL夏の絶景ポストカード全国LOFT、東急ハンズ、ヴィレッジ・ヴァンガードにて発売中。Getty Imagesフォトグラファー